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もりガーデンの特徴

もり式チェアビクス

エアロビクス インストラクターによって監修・作成されたどなたでも楽しめるプログラムです。
軽快なBGMに合わせて、体を動かしながら、足を中心に手、腕、体幹を動かします。
普段の動作ではトレーニングしにくい筋肉に、アプローチすることでよりスムーズな動きを獲得し、転倒予防、筋力アップ、新陳代謝の向上を目的としており、認知や記憶力にもよい影響が見込まれ機能向上が期待できます。

期待できる効果

イスで行う効果

足腰への負担が少ないので、下肢に障害のある方やそれぞれの体力レベルの合わせて、楽しく運動をすることができます。また、ストレッチなどで筋力強化も図れるため、膝痛・腰痛・肩こりの予防などリハビリ効果も期待できます。

ウォーキングと同じ効果

チェアビクスは、イスで行うエアロビクスです。つまり、有酸素運動の代表的な運動です。
その運動の特徴は、(1)低~中等度の全身運動を20分前後行うので、心臓への負担が少ない、(2)消費カロリーが高い。つまり、継続するとコレステロールや中性脂肪が減少し、生活習慣病の予防効果が期待できるからです。

音楽に合わせて運動をする効果<認知機能と記憶力に影響を与える

インストラクター・各利用者さまとともに一緒(グループエクササイズ)に音楽に合わせて運動を行うと、認知機能を司る大脳の前頭葉「前頭前野」と記憶力に関係する、大脳辺縁系の海馬に影響を与えます。

前頭前野は、思考やコミュニケーション感情や記憶を司るまさしく”人間の心”そのものです。
この前頭前野が命令を発して、他の脳機能も働くので、脳の司令塔ともいわれており、加齢に伴い前頭葉の萎縮が進んだり、障害が発生すると前頭葉の血流や代謝が低下することが分かっています。

複数の人とコミュニケーションをとりながらすすめていくく「もり式チェアビクス」は、感情や行動のコントロール、意識を集中させたり、注意を周囲に分散するなど高次機能の働きが活用され、認知機能向上が期待できます。

一方、大脳辺縁系の海馬は、音楽やリズムを、他と違ったプログラムで記憶するので、音楽に合わせたり、くちずさんで運動をする「もり式チェアビクス」は、物事を記憶する仕組みにより良い多くの刺激を与えると考えられます。

作成者の紹介

作成、監修: 宮前 真子

Aerobics And Fitness Association Of America(AFFA)認定インストラクター
Prinary Group Exercise Certification(PC)認定インストラクター

現在、某スポーツクラブでエアロビクスインストラクターとしてスタジオプログラムも担当
またキッズダンス教室・アクアビクス・パーソナルトレーナーなど多方面にて活躍中。

もりチェアビクスの流れ

ストレッチパート:

ケガの予防のためには、必要です。 全身の動かし、筋肉を伸ばしていきます。

エアロビクスパート:

全身的に体を動かし、有酸素運動を行います。

筋肉コンディショニングパート:

様々な動作を行い、筋肉・関節・神経などに運動刺激を与えます。

ダンスパート:

なじみのある曲に合せ、振り付けを覚えてダンスをするので、脳機能の活性化につながります。

もりガーデンの特徴