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もりガーデンの特徴

もり式スロートレーニング

もり式スロートレーニングは、東京大学大学院教授 石井 直方氏が提唱する、スロートレーニング理論と呼吸法をベースに作成された高齢者の方でも、体力の向上のため、身体に無理なく楽しみながら行うことができるトレーニングプログラムです。

3秒のゆっくりとしたスピードで筋力トレーニングを行うと、筋肉内の静脈は筋収縮による圧迫で血管が押しつぶされ、筋ポンプ作用が機能しなくなり筋肉内に大量の乳酸が溜り、成長ホルモンの分泌を促します。
またトレーニング時に加えて行う呼吸法は、トレーニング効果を効率的に反映する役割があります。

特徴
効果的
3秒のゆっくりしたスピードで筋力トレーニングを繰り返すので、高い負荷のトレーニングと同様の効果が得られることができる。
簡単
自体重を用いて実施するので、動作やフォームが分かりやすい。
安全
呼吸法*を実践しながら、ゆったりとした動作を低い負荷で行うので、関節・筋肉へのケガの危険性と血圧の上昇が少ないので、より安全です。

呼吸法は、スロートレーニングの効果を最大限に発揮する効果があります。

具体的には、3つのポイントがあります。

  • 1. 負荷を一定に保つ:トレーニング動作と呼吸法を一緒に行うので、スピードを一定に保つことができるからです。
  • 2. 酸素の摂取量を制限:呼吸を3秒ごとしかしないので、酸素の摂取と二酸化炭素の排出を制限します。
    その結果、血中の酸素不足をまねき、成長ホルモンの分泌をより促すのです。
  • 3. 血圧の上昇が少ない:息を吐くことから始まるので、心肺機能への負担が最小限です。
期待できる効果

筋力アップ、生活習慣病の予防、体力の向上

筋力アップ

高齢者の方でも、成長ホルモンの分泌が促進する方法なので、筋力がアップします。また、成長ホルモンには、身体に多くの影響を及ぼします。

成長ホルモンの働き

骨の成長 ⇒ 骨粗しょう症の改善

体脂肪の分解 ⇒ ダイエット効果

新陳代謝の活性化 ⇒ アンチエイジング効果

生活習慣病の予防

動脈硬化を引き起こす、悪玉コレステロールと中性脂肪が減少し、動脈硬化を抑える善玉コレステロールが増加します。また、血糖値も下がる傾向もあるので糖尿病の予防・改善にも効果があります。

体力の向上

下半身「ふともも・お尻、股関節」、体幹「腹筋・背筋」を組み合せたトレーニングなので、身体に必要な筋肉をトレーニングします。
また、荷重をかけないトレーニング方法と荷重を掛けるトレーニング方法の2種類を複合的に組み合わせることで、目的とする筋肉を鍛えることにより、動作の協調性や関節の安定化を図り、日常生活動作や歩行能力改善し、体力が向上するのです。

スロートレーニング理論

一般的に筋力がアップするのは、トレーニングによって筋肉に負荷をかけ、筋肉内に乳酸が発生すると、脳内の脳下垂体から成長ホルモンが分泌され、筋肉量が増え筋力が向上すると言われています。

筋肉は収縮と弛緩を繰り返し、筋ポンプ作用であるミルキングアクションにより良い血液循環を保っています。
これは、ゆっくり行うことにより、筋肉内の静脈は、筋収縮による圧迫で押しつぶされ、筋ポンプ作用が機能せず、自体重を用い、3秒のゆっくりとしたスピードで筋力トレーニングを行うことに、重量物など用いる、高い負荷で行ったと同様の効果が得られるのです。

その理由は、トレーニングをゆっくり行うことで、筋肉内の静脈は筋収縮による圧迫で押しつぶされ、筋ポンプ作用が機能しなくなります。筋ポンプ作用低下すると筋肉内に、乳酸などの代謝物が筋肉内に滞留し、成長ホルモンの分泌を促し、筋力アップをが図れるのです。そのため高齢者の方でも効果的、簡単、安全に実施できるのです。

もり式スロートレーニングの流れ

以下の3つより構成されています。

準備 ストレッチ

ケガの予防に欠かせません。全身の関節を動かし、筋肉を伸ばしていきます。

メイントレーニング

ケガの予防に欠かせません。全身の関節を動かし、筋肉を伸ばしていきます。

下肢の筋力

効果 足腰の筋力アップ、転倒予防、ふともも・お尻

作用 膝痛の軽減、歩行能力のアップ、足の踏んばり、足が上げやすくなります。

体幹の筋力 姿勢の保持

効果 姿勢の保持・改善

作用 転倒予防・円背の防止

ウォーキング

コンセプトである、生涯元気で歩く幸せ を目指すために、
トレーニング直後の効果確認と鍛えた筋肉を歩行動作への協調性を高めます。

もりガーデンの特徴